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外資系企業または外国籍の上司と働く際に大切な10の心得【第一章】
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2020年12月18日

外資系企業または外国籍の上司と働く際に大切な10の心得【第二章】

第一章はいかがでしたでしょうか?

後半の5つのポイントも重要ですのでぜひご覧ください。

6. メールの文面に気をつける

仕事において何かクレームやネガティブなことをメールで伝えなければいけないケースはままあります。

ただその場合、メールの文面には十分注意してください。

感情的になると少しくらい強い言葉を選んでも大丈夫かなと思ってしまいがちですが、文書として記録が残るため、後々大変なことになることもしばしば。

最善の方法はできる限り電話でクレームを済ませること。

また、契約などの約束事を記した書面は後で見落としがあったなんてことのないよう、必ず何度も読み返すことをお勧めします。

7. 経験の有無は関係ない、担当は担当

海外では日本のように「若いから」「経験豊富だから」という属人的な考え方はあまりなく、そのポジションについている人がその仕事の担当という見方をされます。

逆に言えば、担当が誰であっても容赦は一切ありません。

いつでも自分がその仕事の担当であるということを意識して、その業務に全力で取り組むことが大切です。

8. 握手はしっかりする

日本の場合は初対面の人に対して「お辞儀」で挨拶しますが、海外のビジネスシーンでは「握手」から始まります。

その時の握手の圧によって相手がどのような人なのかを判断する人も多いので、基本的にビジネスで出会う人とは相手の目を見てしっかりと握手をすることが大切。

面接などの場でも同様です。

9. 自分をしっかりアピールする

3の「たとえ自信がなくても自信があるふりをする」にも通じることですが、外資系企業、もしくは外国籍の上司を持つ際に大事なことは、セルフアピールを上手くすること。

露骨にしすぎるのもよくないですが「きっと見てくれているだろう」と全くアピールしないのはもっと駄目です。

10.他人を称賛する

9に関連してこれもある意味でセルフアピールにつながることですが、上司や同僚の功績は積極的に称えましょう。

これによってブーメランのように他者が自分の功績をアピールしてくれることにつながります。

以上が外資系企業または外国籍の上司と働く際に大切な10の心得です。

もしあなたの上司やとても大切な取引先の方が外国籍の方で、一緒にお仕事をする場合など、参考にしていただけると嬉しいです。